初体験!イタリア語でメール
オンラインレコードショップ:Gomper(ゴンパー)です。
もう先月の事ですが、イタリアの方から注文がはいりました。
が、メールの内容がイタリア語。
どうやら「ワタシ、英語ワカリマセン。ごめんなさい。レコードよろしく」
てな意味らしい。
こっちも「ワタシ、イタリア語ワカリマセン。ごめんなさい。支払いよろしく」
と日本語でいきたいところだったが、そうもいかない。大事なお客さんだ。
サイト検索すると便利なサイトがあった。
ここに英語のテキストを貼り、翻訳ボタンを押せば
英語→イタリア語の翻訳ができる。
またその逆もできる。
それをやって、イタリア語のメールを送った。
すると相手から来るわ来るわ、イタリア語のメールが。
もう文面(行間か)からうれしさのようなものが伝わってくるんですね。
イタリア語でメールができる!!!って感じの。
こっちは、相手のメールをサイトで訳し自分のメールをサイトで訳し云々云々なのに…。
普段はイタリアはもとより英語をあまり使わないフランス、韓国、台湾、香港などでも
通常は英語でやりとりが主流だ。
なかには「DOMO ARIGATO,○○SAN!!」とまで、気を使って(?)くれてる方もいるし。
ただ、英語も日本語もまったく分からずに日本にオーダーするなんてなかなかのもんだなあ。
ありがとうございました、Rさん。
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