息子の誕生プレゼント
と言っても私の息子ではありませんが。
先週、アメリカにマイケル・ジャクソンのレコードを送りました。
相手が「送金は完了した。でも15日の金曜日の息子の誕生日のプレゼント
なのですぐに送ってはくれないか。」
このところ人間不信に陥っている私は(?)、
来たな、と最初は思いましたよ、リスクだなと。
もう一度メールが来て「頼む。彼は、15歳でマイケルの大ファンなんだ。マドンナもね。」
まあ、高額なものではないので送りました。
程なく代金は無事到着。
息子思いの良きパパと分かりました。
あとは、金曜日(アメリカの東海岸なので日本では明日の早朝か)に届くかどうか。
届いてくれー。
マイケル・ジャクソンは、今は変な意味で話題になっていますが、ファンやコレクターは、世界中で相当なものです。
その人の音楽に本当に惚れると、あんまりスキャンダルなことはどうでも良いのです。
(もしくは、それはそれでおいといて、という感じか)
フレディ・マーキュリーがゲイだからQueenの音楽が嫌いになるか。
ジョン・レノンがヘロイン中毒だから、彼の音楽が嫌いになるか。
ポール・マッカートニーが大の女好きだから、彼の音楽が嫌いになるか。
田代まさしが…… やめとこう。
正直言って私はマイケル・ジャクソンは、積極的には聴かないし確かに引いちゃうところもあるんだが、彼はエンターテイメントとしてはまぎれもない天才だと思うし、個人的に「Off The Wall」なんて名盤だと思いますなあ。
■試聴したらクリック!→【人気ブログランキングへ】






