レコードの針飛び修正
レコード(アナログ盤)の針飛びは、いやなものです。
古いレコードだけではなく新品でしかも見た目はピカピカなのに針飛びするレコードもよくありますね。
先日、思うところがあって針飛び盤を数枚直しました。
用意するもの:爪楊枝・ターンテーブル
1:針飛び盤をターンテーブルに置く
2:針飛びするキズの箇所にレコード針を置く(回転は止めておく)
3:手動でターンテーブルを逆回転でゆっくり回す。
4:キズを越えたら手動で正回転(3の逆)でゆっくり回す。
5:3と4を繰り返す。
(盤のキズの上に針を置いてゆっくりスクラッチするということです)
これでもダメな場合
レコード針ではなく爪楊枝をキズに当てて、3と4を繰り返します。
理屈は、キズによってずれた溝道を戻すということです。
これでかなりひどい針とびもプチノイズ程度になります。
※大きくて深いキズは直らないものもあるし、反り盤やゴミを一緒にプレスしたものは直らないと思います。
※やり方によってはさらにキズ口が拡大し、針飛びがもっとひどくなることもありますので気を付けてください。
LPを数枚、放出します(クラッシュやポール・マッカートニー、ディランなど)
本日、メールにてお知らせします。
先行予約OKです。
http://www.gomper.net/magmag.html
[PR]ビートルズ通販倶楽部






