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QUEENの英国アナログ盤………の自慢です。

24日は、フレディの命日で浸っていた方も多かったでしょう。
この時期、なんか命日多いんですよね。フレディ、ジョージハリソン、ジョンレノン、昔のソウルファンは、オーティス・レディングやサム・クックなども12月初旬ですね。

さて今日、レコード(昔の言い方)、アナログ盤(主に日本でのみ使う言い方)、Vinyl(海外の言い方)を整理していました(笑)。
クィーン(フレディ)のことが頭にありこのブログでも本田美奈子さんのことあたりからクィーンのことが続いていたりしたものですから…

私の持ってるQUEENの英国アナログ盤の一部を解説ではなく自慢をします(笑)。

「んなもん全部持ってるよ」って方はおもしろくないと思いますので→【人気ブログランキング】へどうぞ(!?)

●トラックバック二重投稿が来た方、当方のミスでした。お詫びいたします。

============================
 【QUEEN】

QUEENの記念すべきファーストの英国盤。
年季入ってますね。しかしすでに30年前!!
(日本盤はもっと赤っぽいジャケットでしたね)


裏ジャケットと黒く光る円盤。
懐かしいと思う世代か?新しいと思う世代か?あなたはどちら?
(裏ジャケットのDecon John っていうクレジットが彼を激怒させたんでしたっけ)


【QUEEN II】

私の一番好きなQUEENのアルバム(B面だけでもトップです)。
英国盤はジャケットがコーティングでそれはそれは美しいです。

ガンズのアクセル・ローズがこれを「無人島の1枚」に挙げていますが、
私はB面だけでもよいので「無人島の半枚」ですな。(笑)。
B面(Side Black)のめくるめく世界は、圧倒的。
CDでは何て言うんでしょう「セカンドの後半」って言うのか?やっぱり(笑)。

当時中学の女子(!)がオペラ座や華麗なるレースを学校で貸し借りするのを
横から「バカ!QUEENは、セカンドで終わってんだよ!QUEENもポップになっちまったな!」と言っていた、とてーもイヤな男子でした。私は。
(そういう我々男子も裏ではオリビア・ニュートン・ジョンのレコードの
貸し借りをしていたことは、この際白状しておきましょう)

ジャケットの見開き。
こちらもコーティングで美しい。
この写真が当時の女の子(今もそうですよ)をうっとりさせたんですな。
特にフレディ!!「キャー、フレディー!!」ですね。


【オペラ座の夜】

言わずと知れた代表作。アニバーサリーエディションが出たばかりです。
厚手のレコード袋(ライヴの写真)がついています。


レコードのレーベル。
ジャケットと共にフレディ考案のクィーンロゴを全面に押し出してます。
自信の現れでしょうか。


【華麗なるレース】

前作の姉妹盤風味のコンセプトですが、自分たちでプロデュースしたアルバム。
前作に隠れちゃった感がありますね。
例によって厚手のレコード袋に入っています。
「SOMEBODY TO LOVE」のプロモをテレビで見たのが懐かしい。
「銀座NOWって何?」ってお母さんに聞いてごらんなさい(笑)


レコードのレーベル。
ここでもQUEENのロゴを使用してます。


【JAZZ】

中期の代表作と言われてますね。私も好きです。
厚手でコーティング仕様のメンバー写真のレコード袋付。


この付属の大ポスター。親に叱られなかったのか?女の子のファンたちは。


【ライヴ・キラーズ】

これは日本盤で持ってます。別に理由ないんですが。
70年代のライヴをガンガン出してほしいものです。


赤のレコードと緑のレコード。
これは日本のみの仕様。やったね!


【英国シングル盤】

「このブログ書いてる人、病気ね」って声、聞こえますよ。ええ確かに。
「レコード・コレクションがオタクで病気なら、私は病気で結構!」
と言い放ったのは、かの山下達郎氏。
勝手に同志と思っております。

私は通常の英国盤のみで激レア盤やら変形ディスクとか、
南米盤とかはありません。
通常の英国盤でそこそこ珍しいものを…

・KEEP YOURSELF ALIVE(UK)
デビューシングルは売れませんでした(ジャケットは当初からありません)。
大物アーティストの売れない盤→需要高のブツ少→取り合い(笑)
スコットランドの人に譲ってもらいました。今どうしてるかなあ。


・LOVE OF MY LIFE(UK)
ライヴ・キラーズからのカット。
本人たちもシングルにしたのを忘れちゃってるとの噂も。
ジャケットも付けず売る気なし。
「KEEP YOURSELF ALIVE]と同じような理由で珍しい。
これも例のスコットランド人から。


・SOMEBODY TO LOVE(UK)
レコードというよりジャケット。レコードは売れたがジャケットは初版のみ。
よって取り合い(笑)
このイラストが人気だとか。


・BOHEMIAN RHAPSODY(UK)
これもSOMEBODY TO LOVEと同じくジャケットは初版のみ。
素直に良いジャケット。


【イニュエンドゥ】

もうこの頃はCDに切り替わってからなので、アナログ自体の数が少ないです。
2枚目の写真のレコードの内袋のイラストがちょっと不気味かな。


【ロックス】

これアナログ盤になってたの御存知か?


【グレイテスト・ヒッツ 2】

LP2枚組。内袋はシングルのディスコグラフィー、見開きは後期QUEENのコラージュ。
もう言葉が出ません…


【グレイテスト・ヒッツ 3】

厚手のビニールに入っていますが、
このビニールは大事なのです。

ビニールからジャケットを取り出すと


このようになりジャケットはフレディのみとなり、
他3人は袋に残ったままになります。ちょっと複雑。


これで終わりになります。

【メイド・イン・ヘヴン】

涙なしでは聴けないアルバムですが、アナログ盤LPも涙です。


見開きのジャケットですが、フレディへの追悼の意か
レコード盤がホワイト仕様になっています。

さらに

CDではブックレットになっていた「フレディと他3人のツーショット」がそれぞれ 30cmX60cmの3枚のポスターになっているのです。


もうこれは、泣け!というようなもの。

私にとっては、これがQUEENのラスト・アルバムです。

これからも、ずっと。


■試聴したらクリック!→【人気ブログランキングへ】


オンラインレコード:ゴンパー

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: QUEENの英国アナログ盤………の自慢です。:

» FREDDIE MERCURY『THE GREAT PRETENDER』 from MEICHIKU なんでもぶろぐ
本日11/24はQUEENの顔であるFREDDIE MERCURYの命日である。彼が亡くなったのが1991年のことだから、あの日から14年が流れたことになった。(時の流れの何と速いことか...)現在、洋楽に関する記事は、(何故か「B」から始めた)アルファベット順でアーティストを取り上げているのだが、ここでFREDDIEの登場となると、それが崩れることになってしまう。が、やはり本日はFREDDIEを取り上げない訳にはいかない。(まあ、この一つ前に(順番通り)「QUEEN」が来ているので、その番外&補追編という解釈にして、この後もアルファベット順を続けていけばよいか...) 表題のアルバムは、彼が亡くなった翌年1992年の11/24(一周忌の日)にリリースされた追悼アルバムでもある。収録されているのは11曲。(筆者が所有しているのは、この後に『Living On My Own[Techno Remix]』が収録されていない通常版である。(当然、US盤である。))まずはアルバムタイトルと同名の『The Great Pretender』というボーカル曲で幕開けとなる。続いてリズミカルなポップ・ナンバーの『Foolin' Around』、QUEENの叙事詩的名曲を思い出させてくれる『Time』、QUEENの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」を何となく思わせる曲調の『Your Kind Of Lover』、ピアノの音が何となく悲しげに響く『Exercises In Free Love』、力強い彼のボーカルに圧倒される『In My Defence』と『Mr. Bad Guy』というように、QUEENを思い出させてくれる曲と、完全にQUEENとは別世界の音楽とが交差する。 しかし、圧巻となるのはここから後である。もはや彼の圧倒的な世界の迫力の前に聴き入るだけになってしまうのだが、いかにもエレ・ポップという感じの『Let's Turn It On』、アップテンポでこれもまた楽しくなるリズムの『Living On My Own』、ちょっとロックを意識したアレンジの『My Love Is Dangerous』と『Love Kills』というように、このパフォーマンスがもう見ることが出来ないというのが「残念」としかいいようがない圧倒的な音の世界となる。 死後、評価がアップするというアーティストは珍しくないが、FREDDIEの評価は生前から高... [詳しくはこちら]

» 24日の回顧録 from K5mam雑記帳
当時、あの前日のニュースも、あの日のニュースも、まだ実家に居た頃、会社から帰宅し、夕飯を済ませ、後片付けの最中にニュース・ステーションで久米さんが「珍しく」神妙に伝えてくださったのでした。(当時夜のTVのチャンネル権はありませんでした(笑)86年後半頃か... [詳しくはこちら]

» クイーン from 夏庵`s nest
大人のロックを考えるー? 昨日、11月24日はフレディ・マーキュリーの命日でした。ちなみにマーク・ボランの命日でもあります。ッて、知ってた? なんで、クイーンとT.レックスを絡めて一席うかがおうかと思ったのですが、うまいことまとめられず(当たり前だ)今日クイーンの話をしようかと思ってるのですが11月25日は別に普通の日。 Jazz ああ、なるほど、ツェッペリンと同じで、クイーン初体験話ね、と思うでしょ。78年発売。 [詳しくはこちら]

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今日12月8日はジョンレノンの15回目の命日です。 ぼく、実は大好きなんです。ジ [詳しくはこちら]

コメント

懐かしい・・・
今手元にはどれもCDで持っています。
当然日本版ばかりですが、何より中袋とか、ポスターとか・・・。
しかも赤と緑・・・すっかり記憶の果てでした
どれも実家にあって手放せません。
初めて知るもの・・・
"SOMEBODY TO LOVE"のイラストは知らなかった。
いかにも英国風の挿絵ですね。
レコ・ジャは何より今や手元に無いものばかりなのでとても楽しめました。
もっと自慢しちゃって〜〜〜って感じです(笑)

★k5mamさん
そうですか。懐かしいのですね(笑)。

Made In Heavenの写真を撮る時、思わず聴いてみようかと思いましたけど、あれは何か聴くのに覚悟が要るのでやめました。

オペラやレースを聴いてた女子(また!)をバカ呼ばわりしてゴメンナサイね(笑)

※参照:QUEEN II の項

いやー、懐かしい。
ジャズのポスター。中学で話題でした。
ライブキラーズのカラーレコード。
中学の時から、クイーン2を理解してたなんて、尊敬します。
私は、初めて聞いた時、なんじゃこりゃ?と思ってしまいました(フェリーフェラーの神業を除く)。

CDになってからもアナログ盤ってあるんですね。
はまりそうです。
私は、12インチシングルを何枚かもってます。
Mr.bad guyからのやworksからの12インチシングルです。

★岡本代表

代表おめでとうございます。

>中学の時から、クイーン2を理解してたなんて、尊敬します。

いや、たぶん理解はしてなかったと思いますよ(笑)
雑誌の受け売りで「セカンドは凄い!ということなんだ」って要素があったと思いますです。
私もB面の頭なんて最初は「なんじゃこりゃ?」でしたよ。
でも多彩な展開で最後は「SEVEN SEAS」で〆るというのは当初から好きでした。

>私は、12インチシングルを何枚かもってます。

12インチは音イイですからね。
ちなみに代表の好きな「The Show Must Go On」も
12インチがイギリスで出てたんですよ。

トラックバックありがとうございます。

しかも、いろいろと楽しませて頂きましたのに、なんのお礼もせず、すみません m(_ _)m

「メイド・イン・ヘヴン」のLP盤があったとは知りませんでした。
レコードもプレーヤーも実家に置いてきてしまったので、CDで楽しんでいます。

でも、「グレイテスト・ヒッツ」をCDで買い直したら、
LP盤にあった「手をとりあって」が入っていなくて、がっくりきました(泣)

★おか34さん

>なんのお礼もせず、すみません m(_ _)m

いえいえ、お礼なんてとんでもございません。

>でも、「グレイテスト・ヒッツ」をCDで買い直したら、
LP盤にあった「手をとりあって」が入っていなくて、がっくりきました(泣)

CDはイギリス盤の選曲に統一したんでしたね。
LPは確か国ごとに微妙に曲が違って7種類くらい
あったと思います。

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