CDの寿命
先日、ニュースで
「夢のCD ガラス製「音」劣化しない 1枚9万8700円」
という記事がありました。
ん、劣化しないCD⇒CDは劣化するっていうこと?
というので調べてみました。
Wikipediaでは、
「現在、CDの保存はアルミニウムの場合20~30年が限度と見積られており、現在長期的な保存を可能とした製品の開発が急務となっている。」
原因としては
「再生装置からのレーザー光線を反射するアルミニウム層には、薄く樹脂が塗布され、その上にCDラベルが貼られている。この樹脂層の塗り方が適切でないと、そこから空気が侵入してアルミニウム層を酸化させ、鉄が錆びるのと同じようにアルミニウムが腐食してしまう。」
とあります(所有者の取り扱い方は除いて)。
CDの寿命については以前から言われてはいました。
いざ「20~30年が限度」と言われると現実味が出てくるわけです。
CDが登場したころは音のクリアさや取り扱いに便利、ということがありましたが、さらに「半永久的」ということがありましたね。
それが「20~30年が限度」とは…
CDが出たのが1985年くらいですから、その時から20年は経っているわけですね。
もう危ないのでしょうか。
みなさんもお手持ちのCDで80年代に購入してしばらく聴いていないCDがあったらチェックしてみて下さい。(日本盤が1枚3,500円くらいの頃のものでしょうか)
以前海外ニュースでもコレクターが所有のCDの2~3割が劣化の為、音飛びがひどかったという記事がありました。
それでも「LPやテープよりは、ずっと長持ちするのでCDには満足している」ということでした。
そして最後に
「新しい記録媒体が普及して、もう一度すべてを買い直せるようになるまで、何とか持ちこたえてほしい」
と答えています。
また買いなおし??
はあ…
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コメント
HDDにリップして保存してます。
最近は20~30年よりはもう少し寿命あるみたいですよ。
反永久的というのは、メーカー
が次世代メディアを出すまでということでw
投稿者: Anonymous | 2006年10月26日 14:03
★Anonymousさん
>>HDDにリップ
そのHDDが壊れたらのことを考えてしまいます(笑
半永久的とは次世代のメディアが普及するまで半永久的…
なるほど。
投稿者: ゴンパー | 2006年10月26日 22:44
CDに寿命があったとは ちょっと悲しかったりもします。お気に入りのCDが寿命になり、買いなおそうと思ったら廃盤というのが辛いですよね。
…そうすると、ゴンパーさんのように 専門のお店を出している所がアリガタイですね。
投稿者: カクパン | 2006年11月02日 23:10
★カクパンさん
引越しお疲れでした。
>ゴンパーさんのように 専門のお店を出している所がアリガタイですね。
イヤイヤ私は、CDは扱っていないので何ともはや ですが。
「CDは寿命があるからこれからはアナログ盤だ!」
なんて方が出てくれば話は別ですが(爆)
投稿者: ゴンパー | 2006年11月08日 19:17