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11041/ OASIS / SHAKERMAKER
12"/1994/CRE 182T/UK
11042/ YES / GOING FOR THE ONE
LP/1977/ATLANTIC K50379/UK
11029/ (S)EX PISTOLS / LAND OF HOPE & GLORY
12"/1984/VIRGIN 12 PISTOL 76/EU
01811/ THE ANIMALS / WE'VE GOTTA GET OUT OF THIS PLACE
7"/1965/COLUMBIA DB 7639/UK
11040/ EAGLES / ON THE BORDER
LP/1980s/ASYLUM K 43005/EU
01821/ DUSTY SPRINGFIELD / I ONLY WANT TO BE WITH YOU
7"/1963/PHILIPS BF 1292/UK
00338/ FREDDIE MERCURY & MONTSERRAT CABALLE / BARCELONA
7"/1992/POLYDOR PO 221/UK
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さてディスクフラッターの使用感ですが、LP、7インチいろいろ試してみて気付いた点があります。
反りには大きく分けて2通りあります。
1)お椀状の反り
2)盤の1-2箇所が浮いていてそこへくるとカートリッジがもり上がるジェットコースター系の反り
1)のお椀状は、ほぼ全てといって良いほど反りが直ります。
2)のジェットコースター系が結構やっかいです。
通常のLPでの使用法-2時間加熱+2時間冷却ですと1-2セットでほぼ直ります。
しかし!
盤質や反り具合等の関係で反りは直ってもレコードをかけてみると、反っていた箇所でカートリッジが
妙な動きをして(プルルと震えるような感じ)、最悪の場合針飛びの危険性があります。
反りは直っても、今度は針が飛んでしまう危険性もあるということです。
さらに7インチシングル。
これもやっかい。
LPより盤が薄めなので1時間加熱+1時間冷却を2セット。
これで派手に浮いていた盤が軽く浮いてあまり気にならなくなります。
ただ、もっとフラットにしたいなら先のセットをもう1-2回やってみる必要があります。
LPと同じ2時間加熱+2時間冷却の2セットをシングルにもやってみたいところですが、結構リスクがありますね。
ということで、盤を挟んで加熱+冷却でどんな反りでも直る!と簡単に考えていましたが、ある程度の慣れや要領が必要のようであります。
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