レコード盤反り直し-ディスクフラッターがやってきた!
清水の舞台からのつもりで購入した「ORB DF-01ディスクフラッター 」が本日やってきました。
アナログディスクの反りを修正するという私にとってはなくてはならないものであります(最近知ったんですけどね)。
レコードの針飛びとともに悩ませられるのは「レコードの反り」ですね。
新品未開封でも反っているのもありますし、ました海外の中古は結構あるんです。
あとBOXセットに入っているレコード。
これは中がスカスカしているので反る確立が高いです。
家のアナログBOXで最近聴いていないのがあったら見てみて下さい。
というわけでブルース・スプリングスティーンのライブ5枚組が反っていたのを思い出し早速作業。
なんといっても時間がかかります。
LP1枚直すのに所用時間は何と4時間。
レコード盤をプレスして熱をかけること2時間(機械にタイマーが付いています)。
そのあと冷却すること2時間(これは自分で時間を見なければなりません)。
結果は…
レコードの反りが直っている!
反っているだけで捨ててしまったあのレコード、このレコードが脳裏に浮かんできます。
現在、もっと激しい反り盤を修復中。
その後は7インチシングルも予定。
あえて難点をいくつか。
●高価である。
・反りを直してしまえば、必要でなくなってしまいます。レコードを買い続ける人(笑)用か。
●作業に時間がかかる
・LPは1枚4時間。仕方ないですね。反りを直してくれるんですから。
●機器自体が大きい&重い
・実はこれが一番今困っています。一体どこへおいて置こうと。毎日使用するものでないし…
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