納豆の思い出
子供の時(3つ4つくらい)の記憶で今も残っている事がいくつかあります。
外で友達数人と遊んで盛り上がっていた時、母が窓から「もう家に入りなさい!」と言われ渋々帰った事。
歯を磨いている隣で知らないおばさんが、まな板で野菜を切っていた事(台所が共同だったんでしょうね。『東京物語』だ。)。
さらに納豆が食べられずに保育園を残された事。
なぜか保育園で納豆が出て食べられない私は、みんなが帰ったあともお残りになっていました。
机の上に納豆(当時のアニメのキャラクターのお椀だったはず)が置いてあって、その前に私。
「食べるまで帰っちゃいけません!」ということらしい。
私も「絶対イヤだ!」とかなりがんばった(と思う)。
結局食べませんでした。
とうとう親が迎えにきて「家で食べさせますから」と連れて帰ったらしい(ここは親に確認)。
その後、家で納豆の猛特訓をしたが結局は食べなかったらしい(ここも親に確認)。
そう、今も食べられません。
納豆を見ると今もあの時の情景が浮かんできます。
「少し食べてみようか」
なんて思いません。
あの時の私を裏切ることになりますから…
なんて
あのニオイがいやなだけですけどね。
トラウマもあるか。
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