ドラマ「霧の火」
スカパーに加入してからというもの、以前ほど地上波を見なくなっていましたが、時期がオリンピックということもあって、夜は地上波をよく見ていました。
番宣からの流れで樺太の真岡郵便局のドラマ「霧の火」を見ました。
真岡の話は知っていましたし、未見ですがこれの映画「樺太1945年夏 氷雪の門(1974)」の存在も知っていました。
「樺太1945年夏 氷雪の門(1974)」という映画は公開寸前で、何らかの原因で公開寸前で中止になりました。
ちなみに
・文部省選定
・優秀映画鑑賞会推薦
・青少年映画審議会推薦
・全日本教育父母会推薦
・日本PTA全国協議会特別推薦
の映画なのですが。
DVDが通販で購入できます。
「霧の火」は録画していましたが、リアルタイムで見ました。
CMが多すぎる!!
ドラマが始まり10分ぐらいしてだんだん集中してくると、ドーンとハンバーガーのCM。
またドラマが始まり集中してきたら、ドーンと金融会社のCM…。
なんだか、ドラマを見ているのかCMを見せられているのか分かりませんでした。
肝心のドラマは、この事件を一般的に知らしめただけでも素晴らしいと思います。
さらに主人公の戦後の苦労と老人ホームでひっそりと暮らしているなど何とも切なかったです。
(まあ孫に真岡事件の話をしたのが救いですが)
普段、道端を歩いているおばあちゃんも赤ちゃんの時があり、かわいい少女時代があり、戦後の苦労を乗り越えてきたんだなあとドラマとは関係のない事を考えて見ていました。
今度CM編集してもう1回集中して見ようと思います。
※真岡郵便局の跡は現在ロシア人のアパートか何かになっていると、以前ニュースで見ましたが、今もそうなんでしょうか。
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