2009年9月 8日

レコード盤反り直し-ディスクフラッター(2006年11月21日から)


清水の舞台からのつもりで購入した「ORB DF-01ディスクフラッター 」が到着。

アナログディスクの反りを修正するという現在の私にとってはなくてはならないアイテムか。


レコードの針飛びとともに悩ませられるのは「レコードの反り」。
新品未開封でも反っているのもあるし、まして海外盤の中古は結構ある。

あとBOXセットに入っているレコード。
これは中がスカスカしているので反る確立が結構高い。
家のアナログBOXで最近聴いていないのがあったら見てみて下さい。

というわけでブルース・スプリングスティーンのライブ5枚組が反っていたのを思い出し早速作業。

なんといっても時間がかかる。
LP1枚直すのに所用時間は何と4時間。
レコード盤をプレスして熱をかけること2時間(機械にタイマーが付いている)。
そのあと冷却すること2時間(これは自分で時間を見なくてはならない)。

結果は...

レコードの反りが直っている!

反っているだけで捨ててしまったあのレコード、このレコードが脳裏に浮かんできます。

現在、もっと激しい反り盤を修復中。
その後は7インチシングルも予定。

あえて難点をいくつか。
●高価である。
・反りを直してしまえば、必要でなくなってしまいます。レコードを買い続ける人(?)用か。
●作業に時間がかかる
・LPは1枚4時間。仕方ないか。反りを直してくれるんだから。
●機器自体が大きい&重い
・実はこれが一番困る。一体どこへおいて置こうと。毎日使用するものでないし...


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