2009年9月12日

7インチでのディスクフラッター


7インチでのディスク・フラッター(レコード反り修正機)は、成功率は1/3-1/4程度というところか。

ディスク・フラッターはLP用なので7インチの反り修正は難しい。

以前、こんな事が...


「・コニー・フランシスの日本盤シングル「夢のデイト」(日本コロンビア LL-2122 61年)。

この盤が反っていたので先日修正を試みる。
通常どおりの操作だったが、ふたを開けると、まるでストーブなどの熱にあてたようにぐにゃぐにゃになっている!!。

※写真を撮っておけばよかったのですが、あまりのショックに(!)すぐ捨ててしまった...

盤の材質が違うのか(2007年9月14日)」


後日、シングルは、盤の外溝よりレーベルのほうが高さがあるものもあり、レーベルのみ暖めてしまう事がある。そしてぐにゃぐにゃになってしまう。
と判明。

ディスクフラッターは盤の外溝をプレスして暖めて反りを修正する。

7インチシングルはやめておいたほうが良いと思う。


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